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無人契約機の裏側

街のいたるところで見かける消費者金融の無人契約機。

その中は、3畳分くらいの隔離された部屋に機械が設置されていて、モニターの指示に従って手続きをすすめていくと30分程度で審査・契約が終了し、キャッシングカードが自動発行される仕組み。

今ではインターネットや携帯電話から申込み、審査の結果融資可能となると、最寄の無人契約機でキャッシングカードを受取りに行く、という使われ方が主流になりつつあるようです。

無人契約機を導入している消費者金融では、地域ごとに集中管理センターを設け、オペレーター兼審査担当員を配置して決められたエリア内の申込み審査業務を一括して行っています。

インカムマイクを付けた女性が沢山居て、電話帳の確認から住宅地図の確認、在籍確認、在宅確認が行われている、そんなイメージです。

この無人契約機には、あなたを監視するカメラが数箇所に設置されていて、あなたの挙動や服装はしっかりと観察され、運転免許証の顔写真照合なども行われています。無人とはいえ、しっかり見られています・・・。

無人契約機は大変高性能で、身分証明書の偽造チェックもできます。「人がいないから身分証を偽造して申し込んじゃえ!」なんて思っても、すぐ偽造だとわかってしまいますからヤメましょう。

消費者金融で断られる人はこんな人

審査の結果、あまりにも属性が悪いと融資を断られます。

大手のプロミスの成約率は58%。驚くことに、半分弱の人は融資を断られているのが現実。

借入審査で融資を断られた人のショックは計り知れません・・・

断り文句としては「今回の条件ではご融資できません」とか「今回はご要望にお答えできない結果となりました」とか様々です。担当者に理由を聞いても教えてもらえません。

そこで、融資を断られるであろう人をリストアップしてみましょう。

●まず、100%断られる人・・・それは無職の人です。主婦の場合、夫に収入があれば大丈夫ですが、夫が失業中の場合は無理です。「働いていない=収入がない=返すお金がない」と判断されるのは当然です。

●家出状態の人!家出の事実を隠して申込んでも、在宅確認で両親が「ウチの子を知ってるんですか?」と言い、家出がバレるなんてケースも多々あります。

●明らかに申込み内容に嘘がある場合。

●自宅の電話や携帯電話の料金未払いで、利用停止になっている場合

●いわゆるブラックの人や他社許容件数オーバー、他社で延滞中の人。

●勤務先に在籍していても、無断欠席が続いてたりしていると在籍確認時でバレてしまい却下される可能性があります。

●申込んだ業者に既に同居家族が取引していて、その家族が延滞している場合。

融資金額は属性で決まる!

☆属性って何?
消費者金融では、申込者本人の個人情報をもとに審査します。

氏名や住所はもちろん、職種や業種、年収、保険証の種別(国保or社保)、住居の種類(持ち家or賃貸)や居住年数、他社での利用状況なども聞かれます。これらをひっくるめて属性といいます。

この「属性」が高いほど、多く融資されます。

なぜか・・・それは属性の高い人は返済をしっかりしてくれるからです。

年収が多ければ、それだけ返済にまわせるお金があるとみます。勤務年数が長い人は、それだけしっかり仕事をしているという証。しかも、勤務年数が長いということは、会社での地位も高いと予測され安定した収入があると考えられます。住居も、持ち家の人より賃貸は逃げられる可能性が高く、最悪持ち家の場合は担保にもなり得ます。保険種別も、社会保険ということは正社員であることを証明してくれます。

このように、属性が高ければ高いほど、キチンと返済してくれる可能性が高くなるわけです。だから、属性が高い人のほうが必然的に多く融資してくれるのです。

消費者金融の利息が高い理由

消費者金融は、リスクの高い個人を対象としています。

リスク?

リスクとは貸したお金が回収不能になる可能性というものです。

企業に融資する場合と違い、返済に安定性は限りなく低いのです。

サラリーマンだって、いつリストラされてもおかしくない・・・ましてや、フリーターの増加。こうしたお客にも、保険証や免許証だけでスピーディーに融資するからこそ、金利が高くて当たり前なのです。

一般に、金利は審査基準に影響します。

金利25%よりも、29.2%の業者のほうが審査が甘いはずなのです!

理由は、金利が高いほどリスクへの備えが出来るからです。

消費者金融の利息の計算法

実質年率25%ってどういう意味か、ちゃんと理解してますか?

実質年率25%で100万円借りた場合、年25万円も利息がつくと思っていませんか?

実際は違いますよ!!!


利息=残高×利用日数×利率÷365

利息は借りた次の日からつき、次回返済日までが、返済日時点での利息になります。

たとえば、10万を実質年率25%で借りて、10日後に返済した場合、

残高 ×利用日数×利率÷365=利息
10万円× 10 ×0.25÷365=684円

つまり、10万円を10日間借りた場合684円の利息がつくということになります。

このように、残高と実際に利用した日数によって利息がつくので、返済すれば残高が減っていくわけですから、それだけ利息も毎月毎月少なくなっていきます。

消費者金融のメリットとデメリット

■メリット
・手続きが簡単
・銀行に比べて審査が簡単
・必要書類が少ない
・利用までの時間が早い
・初回から高額(50万円)でも借りられる
・クレジットカードのような利用明細を送ってこない
・年会費・手数料が無料
・銀行ATMで利用しても手数料がかからない


■デメリット
・金利が高い
・なんとなくイメージが悪い
・あまりに簡単に借りられるあまり、つい借り過ぎてしまう

消費者金融について

消費者金融は利息が高いし、なんか怖いお兄さんとか出てくるイメージってありませんか!?

実際は、賢く使えば非常に便利なんですよ。

契約もクレジットカードなどに比べて早いし、年会費も全く必要ありません。返済方法もクレジットカードと違い、ATMでいつでも返済出来るので、今日借りて明日返すなんて事も可能です!

もしもの時に備えて1枚だけでも持っていれば、お金が必要な時にすぐ借り入れできるので便利です。

最近ではクレジット機能がついたカードを発行する消費者金融会社も増えてきて、利便性は一昔前より確実に上がっています。

消費者金融でも銀行でも、借金は借金。計画的に借りてキチンと返済すれば、どこで借りても問題はありません。利息の違いはありますが・・・

消費者金融は銀行より利息が高いですが、その分審査にかかる時間は消費者金融のほうがはるかに早いので、すぐお金が必要な人にとっては消費者金融のほうがいいです。

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