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クレジットカードや消費者金融が金利引下げに動き出す

改正貸金業法の全面施行を控え、クレジットカードや消費者金融業界で、個人向けローンの貸出金利の上限を引き下げる動きが一段と広がってきました。

OMCカードは9月に、現在の28.8%を18%に下げるほか、アイフルも8月から新規客向けを28%台から20%にする模様。

上限金利下げは収益悪化につながるが、前倒しで引き下げることで、利息返還請求の長期化を避ける狙いがあるのだろう。

大手カード会社のうち三井住友カード、三菱UFJニコス、JCBなどは6月までに、キャッシング金利の上限を従来の26〜27%を18%に引き下げた。

クレディセゾンも7月から24〜25%を18%に下げた。


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Posted by at 2013年02月27日 11:11
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