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ネオ・ヤミ金が台頭!?

「他社で融資を断られた人が、『どうしても借りたい』とやってくる。リスクが高いから、高めの金利で貸している。でも10日で1割の利子を取るようなヤミ金とは違うよ」とある金融業者。

大手の消費者金融などで融資を受けることができなかった人が流れ着つく金融業者はネオヤミ金と呼ばれている。

最近では、利息制限法の影響で成約率がものすごい勢いで低下しています。

大手のアイフルの場合、2006年4月に62%あった成約率が、今年4月には35%にまで急落。

広報担当者は「貸し倒れを防ぐため、与信審査を厳しくしている。ある社で断られた人が別の社を訪ねてまた断られるという現象も起きており、それだけ多くの会社で成約率が低下する原因になっているようだ」と説明。

大手各社は最高金利の引き下げを迫られている。

利益が減る分、貸し倒れ損失を回避する必要があり、審査を厳しくせざるを得ない。

金融庁が大手27社を対象に実施した調査では、22社が「与信管理を強化している」と回答。

その一方で、ネオヤミ金が台頭してきたというわけだ。
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