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コンピュータ与信の仕組み

与信とは、申込者の属性(年収など)にもとづき、融資の可否や融資金額を決めることです。

昔は、支店にいる与信担当の管理職が経験と勘で決めてました。

現在では、大手や中堅の業者は、自社の長年のお客様のデータをデータベース化しており、それをもとにコンピューターで、自動的に与信しています。

具体的に言うと、過去に契約したお客様の性別、年令、独身か既婚か、職業、勤続年数、収入、会社規模などで細分化したデータベースがあります。

申込されたお客様に一番近い属性グループを選び、そのグループの過去の利用履歴から利用限度額を算出します。

たとえば、データから20代で独身、男性、水商売という属性の貸し倒れ率が高かったりすると、同じような属性の人が申込に来た場合、利用限度額が小さくなってしまう訳です。
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