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過払い利息返還請求の打撃を受け、アノGMOが金融事業から撤退!

一時期、審査が激甘とウワサになり、申し込みが殺到したGMO。

13日、消費者金融子会社と証券子会社を売却し、金融事業から撤退すると発表した。

過払い利息返還に関連するコストが増加しているのが撤退理由。


ちなみに、売却にともない、過払い利息返還に関連した損失引当金72億円、貸倒引当金繰入額105億円。


過払い利息の返還は、まさに大打撃!とくに審査を甘くしたため、リスクの高い顧客を抱え込んだこの会社にとっては、大きな損失になったのでしょう。

ということは、激甘審査で有名だったアノ会社も危ない?

クレジットカードや消費者金融が金利引下げに動き出す

改正貸金業法の全面施行を控え、クレジットカードや消費者金融業界で、個人向けローンの貸出金利の上限を引き下げる動きが一段と広がってきました。

OMCカードは9月に、現在の28.8%を18%に下げるほか、アイフルも8月から新規客向けを28%台から20%にする模様。

上限金利下げは収益悪化につながるが、前倒しで引き下げることで、利息返還請求の長期化を避ける狙いがあるのだろう。

大手カード会社のうち三井住友カード、三菱UFJニコス、JCBなどは6月までに、キャッシング金利の上限を従来の26〜27%を18%に引き下げた。

クレディセゾンも7月から24〜25%を18%に下げた。


消費者金融4社の営業収益は大幅な減益したが黒字を確保

貸し倒れによる収益低下を防ぐため、融資審査を厳しくしたことから、各社とも貸付金残高が減少。

売上高に当たる営業収益は、前年同期に比べ8.5〜19.0%落ち込んだ。

その一方で、4社とも最終(当期)利益は黒字だったらしい。

これは、過払い利息の返還請求に備えて、引当金を大幅に積み増したことで、軒並み最終赤字に転落したが、4〜6月期は引当金の積み増しが一服し、黒字転換したようだ。

いづれにしても、貸し出しは今後も縮小傾向が続くとみられ、大手各社は個人向け融資以外の新たな事業分野の開拓を急ぐことになりそうだ。


(引用元:Yahooニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000124-mai-bus_all

保証人の紹介制度

「保証人になって欲しい」という言葉は、親・兄弟であってもなかなか言えないものだが、いろんな事情により、保証人を必要としている人は多い。

そこで、保証人をやってもいいという人を、紹介するサービスがありますよね。

この保証人紹介のサービスを提供している企業は、一般的には保証人協会とひとくくりにされてますが、保証人協会と言ってもさまざまな企業がさまざまな仕組みの中で保証人の紹介活動を行なっています。

この保証人紹介制度、まだまだ新しい分野であるため、保証人紹介サービスを提供している企業の規模の大小や、モラルに左右される部分が大きく、最悪な事例としては保証料だけ取って紹介なしという詐欺まであるので、保証人紹介サービスの提供企業(保証人協会)選びは慎重に行なう必要がある。

もっとも、保証人になる人は最悪債務を背負うという大きなリスクを伴います。そんなリスクのある保証人に、見ず知らずの人がなってくれるなんて・・・

ネオ・ヤミ金が台頭!?

「他社で融資を断られた人が、『どうしても借りたい』とやってくる。リスクが高いから、高めの金利で貸している。でも10日で1割の利子を取るようなヤミ金とは違うよ」とある金融業者。

大手の消費者金融などで融資を受けることができなかった人が流れ着つく金融業者はネオヤミ金と呼ばれている。

最近では、利息制限法の影響で成約率がものすごい勢いで低下しています。

大手のアイフルの場合、2006年4月に62%あった成約率が、今年4月には35%にまで急落。

広報担当者は「貸し倒れを防ぐため、与信審査を厳しくしている。ある社で断られた人が別の社を訪ねてまた断られるという現象も起きており、それだけ多くの会社で成約率が低下する原因になっているようだ」と説明。

大手各社は最高金利の引き下げを迫られている。

利益が減る分、貸し倒れ損失を回避する必要があり、審査を厳しくせざるを得ない。

金融庁が大手27社を対象に実施した調査では、22社が「与信管理を強化している」と回答。

その一方で、ネオヤミ金が台頭してきたというわけだ。

実際にあった電話でのトラブル

とある社員の話です。


お客様が返済期日を過ぎても入金がありません。

その方は、50代で自分専用の携帯電話もなく、勤務先は工場勤務で休憩時間でも、呼出しが出来ない会社でした。

夜、仕事が終わった時間をみはからい、男性社員が自宅に電話しました。

奥様が出られ「どちらさまですか?」

男性社員は「○○と申します」と自分の名前を名乗りました。

奥様「主人はまだ戻っていませんよ。」

男性社員「わかりました。夜分失礼致しました。」

その日は本人と連絡がとれませんでした。

数日たっても本人と連絡が取れず、返済になる迄は毎日連絡しないといけません。

遅れてから5日目くらいのこと。こちらからお客様の自宅に電話した時、とうとう奥様が不審に思い、強い口調で「毎日毎日電話来るけど、あなたうちの主人とどういう関係なの?おカネでも借りているの?」といわれてしまいました。

その男性社員は入社したばかりで、こういう経験がありませんでした。

奥様の勢いに圧倒され、思わず社名を名乗ってしまいました・・・

翌日、お客様本人が物凄い形相で、窓口に怒鳴りこんできました。

「お前の会社は、人のプライバシーを何だと思っているんだ!借金しているのが、妻にバレて、離婚問題にまで発展してるんだ、どうしてくれるんだ!」

怒りのおさまらなかったこのお客様は、本社に電話。この男性社員は地方に異動となりました。

利用状況は定期的にチェックされてる!?

与信審査は新規に借りるときだけではありません!

途上与信といって、利用中も与信審査されています。

今まで「返済してはまた借りて」を繰り返してて、ある時いきなり借りられなくなった・・・なんて経験ありませんか?

これは途上与信のせいなんですよ!

他社の利用が増えたり、延滞日数や回数が多くなると、利用限度額を下げたり、利用をストップされてしまう場合もあります。

逆に、毎月の返済を遅れずにしてるお客様には、利用限度額の増額や金利を優遇したりなんてこともあります。

このように途上与信を定期的に行い、貸し倒れを未然に防いだり、優良顧客の囲い込みをしているのです。

コンピュータ与信の仕組み

与信とは、申込者の属性(年収など)にもとづき、融資の可否や融資金額を決めることです。

昔は、支店にいる与信担当の管理職が経験と勘で決めてました。

現在では、大手や中堅の業者は、自社の長年のお客様のデータをデータベース化しており、それをもとにコンピューターで、自動的に与信しています。

具体的に言うと、過去に契約したお客様の性別、年令、独身か既婚か、職業、勤続年数、収入、会社規模などで細分化したデータベースがあります。

申込されたお客様に一番近い属性グループを選び、そのグループの過去の利用履歴から利用限度額を算出します。

たとえば、データから20代で独身、男性、水商売という属性の貸し倒れ率が高かったりすると、同じような属性の人が申込に来た場合、利用限度額が小さくなってしまう訳です。

給与差し押さえって?

金融会社は、債務名義を元に裁判所へ差し押さえを申し立てます。

債務名義とは、簡単に言うと「裁判所へ債権債務の事実を認めてもらい、これを元に差し押さえが出来る」という書類のことです。


裁判所は債務者債務者の勤務先へ「債権差し押さえ命令」を送ります。

当然、ここで会社にバレてしまいます。場合によってはクビになったりする人もいます・・・

債務者が勤務している会社は裁判所のこの命令にもとづいて、債務者の給与の4分の1の金額を給与天引きして、金融会社に払わなければなりません。

ボーナスがある人であれば、かなりの金額を差し押さえされてしまいます。

これを債権に充当していき、完済するまで給与差し押さえが続いてしまいます。


給与差し押さえの状態にまでなる人は稀です。差し押さえになる前まで法的手続きと平行して任意での交渉が続くはずです。

しっかり話し合いを行い、任意で和解した方が絶対に得なので、誠意を持って、積極的に話し合いに応じるようにしましょう!

無人契約機の中のお客様

無人契約機の中にはひとりで入らないといけません!

小さい子供なんかは大丈夫ですが、友達、恋人、家族などと一緒に入室する人って意外にも多いです。

他の人が一緒だと入れ知恵されたりするなどの理由から、他の人と同伴の入室は大抵の会社ではお断りしているかと思います。

1人で入るのは不安なのでしょうか。それとも、だれもいないから一緒にいても分からないとでも思っているのでしょうか?

当然ですが、カメラに映ったり話し声で分かりますからね!

若いカップルなんかは一つのイスに二人で座ってラブラブ状態・・・

マイクで「お客様・・・」とオペレーターが話しかけるとビックリしてキョロキョロしたり、「えっ、どこにいるの?」と発する人もいます。

カメラで見ていると、「あっこの人慣れてる」とかすぐわかります。

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